2013年01月22日

ペナン空港発のラピッドペナンバス、タンジュンブンガ方面行き最終バス

タイ国際航空でペナン入りすると、夜の10時30分にペナン空港着になってしまう場合がある。タイ国際航空のバンコク発ペナン行きが夜の8時近くになってしまうからだ。
あいにくペナン国際空港は島の南のはずれにあるので、そこからリゾートホテルが集結するジョージタウン、タンジュンブンガ、バトゥフェリンギ方面に行くためには手間とお金がかかってしまう。

今回は公共交通機関であるラピッドペナンの102系統が11時15分にペナン国際空港前から発車することを調べたので、バスでホテルのある島の南のタンジュンブンガへ移動することにした。
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このバスは、まさにタイ国際航空のTG425便にあつらえたような発車時刻で、入国手続きや税関検査を終えた頃、ちょうどいい頃合に発車するようになっている。
きっとそんな便利な発車時刻なもんだから、さぞかし旅行客で混むだろうと思ったら、空港からバスに乗ったのはなんと私ども夫婦の二人だけ!

バスは私たち二人を乗せると、道路を快調に走り出し、途中のバス停にもほとんど止まらず、わずか2グループ5人の他の乗客を乗降させただけで目的地のホテル近くまで走ってきた。
しかしそうは言っても乗車時間は実に1時間15分。
さっき乗ったタイ国際航空のバンコク発ペナン行きが1時間25分だっかから、それに匹敵する時間をかけて空港からホテルまではるばるやって来た。
「だから他の旅行客が乗らなかったんだ!」と思ったが、なにしろ乗車賃は二人で200円ぐらいしかかかなないからスゴイお得!

バスを待っている間に、白タク業者と思われるおっさんが「どこまで行くの?」「え、タンジュンブンガだって!」「そんなところまで行くバスはもう終わっちゃったよ」「オレが60リンギ(約1800円)で送って行ってあげるよ。乗りなよ」と言ってきたけど、こっちはどうしてもバスに乗りたかったから断った。

おかげでホテルに着いたのは午前様の12時半。
入り口で警備員の人から「え!バスなんかで来たんかい!ヒエー!」なんて・・・歓迎された。

このバス、なかなか使えます。
不便なのは、写真のように車内の照明を消しているから、乗るときに払う紙幣がよく区別できないこと。
運転手はさすがに慣れているらしく、真っ暗でも「これと、これが二枚だ・・・」などと紙幣をピックアップして取ってくれた。
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posted by Oniwa Natsuo at 09:24
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