2011年12月26日

マレーシアロングステイセミナーの様子をワールドビジネスサテライトで・・・

2012年12月27日 テレビ東京 夜11時からのワールドビジネスサテライトにて、去る12月9日にマレーシア クアラルンプール近郊で開催された現地ロングステイセミナーの様子が報道される予定。

興味のある方はご覧ください。

会場ではテレビカメラマンとインタビュアーが同行していたので、
おそらくマレーシア観光省前のホテル会場でのセミナーの模様と、その後に行ったクアラルンプール市内の日本人会オフィスや日系スーパーマーケットでの物価体験ツアーの様子を写したものが報道されると思う。

タイトルは「憧れの海外マレーシアに移住」
いったいどのような視点で報道するのかは見てみないと分からないが、
ワールドビジネスサテライトが経済ニュース報道番組なので、多分日本との物価格差を活用して、日本よりも少ない家計予算で、かなり豪華に暮らせます・・・のようにストーリー付けするのではないかと思われる。

取材は朝の10時頃から夕方5時くらいまでかかってみっちり行っていたが、
きっと編集後は3分くらいに圧縮されて、
きっと熱っぽく語られるのだろうなあ・・・

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posted by Oniwa Natsuo at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ロングステイセミナー | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

街歩きするときは、日本人だと分からないように・・・

クアラルンプール(KL)の繁華街、ブキビンタン近くは、何だか東京の上野駅周辺のような雰囲気がする。
ここを昼間に歩き回って、裏路地にも入ってみたが、コレといって不安なことは何も目につかない。
どこに行っても人がたくさん通行しているし、ガードマンの姿をした人も多いから、日本感覚では犯罪など起こらないだろう、と思ってしまう。

しかし、今回のセミナーのオプショナルツアー中に、参加者がスリの被害があったように、まったく安全とは言い切れない。
KLは周辺国の都市と比べて治安が良い、とされている理由のひとつは日本と同様に銃器を所持してはいけない規則があるためで、“簡単に殺されてしまうほど酷い犯罪は起こり難い”ということがあるようだ。

日本だって決して安全ではないが、KLでは少々実態が違うので、その情報を集め、できるだけ対策することが安全にKLで暮らす、あるいは旅する上で大事だと思う。

現地では「日本人は金持ちで警戒心が低いから・・・」と窃盗団には思われているらしい。
旅行中に現地日本人会の人や現地人ガイドから聞きだした話しをまとめておくことにした。

1.外出時は現金をたくさん持ち歩かない
“お金は狙われている”と思っておく必要があるようだ。
路上で財布を開けたりしてはいけない。特に繁華街ではスリ、ひったくり犯人候補者が、必ず見ていると思っておくべきだとガイドは言う。
それでも乗り物やエスカレーターでスリの被害に遭ってしまう用心として、そもそもお金をあまり持って外出しないようにしなめればならない。
セミナーで言われたのは、一度に300リンギット以上持ち歩かないように・・・と。
300リンギットは日本円で7500円くらい。とられても諦められる金額だ。
しかしマレーシア物価を考えると、300リンギットあったらかなり買い物して食事もできるから、これで1日は十分だ。

2.ポケットやウェストバッグをしない。そもそもバッグは持たない
ウエストバッグは自分の前側にバッグがあるから安全だろう、と私は旅行中使っていた。
中に当然のように現金を入れていたが・・・
ガイドが言うには、窃盗団はウェストバッグ着用者に目をつけるらしい。
ポケットより多額の現金がそこに入っている可能性が大きいからだ。とかくバッグは要注意だ。
現地人もザックを背負っている人はたくさんいるが、これは現地人だから被害に遭わなくて済むのかもしれない。
日本人は、ひと目で日本人だと分かってしまうのがマズいのだ。

3.バッグを持って乗り物に乗るときは前に抱える
バッグを背にして混んだ乗り物に乗るのは、窃盗団に「ドーゾ」と言っているようなものだとガイドは言う。
せめて自分の前に抱えるようにしなければならないことは言うまでもない。

4.電車に乗るときは車両の隅に居ない
日本人会の人の説明では、電車の中で周りをコワモテの窃盗団に囲まれて威圧され、お金を出さざるを得なかったという事例の話があった。
車両の隅では、こういうことが起こりやすいらしい。

7.バッグを車道側にして歩かない
これは最近の日本でもあたりまえ。マレーシアでも同様と言えそう。

6.もしスリやひったくりに遭ったら大声を出して助けを求める
マレーシアの警察は、呼んでもすぐには来ないらしい。
大声を出し、スリを威圧して窃盗を諦めさせ、周囲に助けを呼ぶのが実際的らしい。
ツアー中にスリに遭いそうになり、日本語で「コラ!!」と大声を出した人は実際に未然に窃盗を防げたと言っていた。

7.窃盗に遭ってしまったら、抵抗しないでお金を渡して逃げる
マレーシアでの犯罪は、ほとんどがお金目当てであるらしい。
日本のように通り魔とか怨恨による犯罪の話は、少なくてもツアー中聞いたこともないから、犯罪者の目当てはお金である、と頭に置いておくと、イザというとき身は安全になるかと思う。
日本人会の人も明確に「もし犯罪に遭いそうになったら、サッサとお金を渡してしまった方がいい」と話していた。
少々のお金は、サバイバルのためのコストなのかもしれない。

8.裏路地に行かない。夜遅く出歩かない
安全そうに見えても夜遅く、人通りが減ってからの外出は危ない。
夜でなくても人通りが少なく、隠れる場所がたくさんある場所は危ない。

9.豪華な服を着て出かけない。化粧もしない
要するに地元の人達に溶け込むような姿をしていることが安全だと言う。
幸いKLの中国系マレーシア人と日本人とは外観がよく似ているから、海外旅行先だからとやたら着飾って化粧しなければ目立たないで済むだろう。

10.日本人だと思われないようにする
日本人は仕草で分かるみたいだ。
私ども夫婦もなぜかKLのお店では、見ただけで日本人だとバレたから、よほど独特の日本人仕草があるんだろう。
他の日本人を観察していると・・・
・比較的リラックスしてゆったり散策している
・なぜか進行方向の前方やや上を眺めながら歩いている(観光客が景色を眺めるような・・・)
・他の人とすれ違うとき、割と長い間ジーッとその人の身なりを見ている(KLの人はすれ違う人に興味が無いみたいだったのに対し、日本人は興味深々で他の人を眺める)
・夫婦が手をつないで歩いていない
・ご主人が前を歩き、婦人がその後ろを歩いている
・“信号をよく守る”のも日本人らしいが。。
Tシャツ姿に短パン履いて、足元はサンダルで夫婦手をつないで、早足で街を歩く、というのが安全上良さそうな気がするのだが・・・

11.時々キョロキョロ周囲を見る
日本人は周囲を警戒していない、と窃盗団は見ているらしい。特にご年配の日本人を見ると一目瞭然で、私が見てもそれが分かる。
日本人会の人は、ときどき後ろを振り返りして周囲を警戒するポーズを見せながら街を歩くべきだと言う。そういう警戒している人には窃盗団も近づかない、と言うのだが・・・

マレーシアロングステイセミナーの日本国内開催では、「マレーシアは周辺国に比べてたいへん治安がよい」と言うだけで、それ以上の説明が無かった。
この言葉は事実、周辺国の各国実情と比べれば、相対的にシンガポールに次いで二位なのだろう、と納得できのだが、やはり能天気では安全に住めないだろう。

現地セミナーでもらった日本人会の写真の冊子には、詳しく安全に暮らすための手段が書かれており、これは参考になりそうだ。
その中には、例えば「グリルドアのあるコンドミニアムに住みなさい」みたいなことも書いてある。
safe11122301.JPG

このグリルドアとは、鉄格子になっているドアのこと。
そういう手段をインストールすればKLで安全に暮らせるということのようだ。

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posted by Oniwa Natsuo at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ロングステイセミナー | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

H.I.Sのマレーシア 現地セミナー込み ツアーに決めた

マレーシアロングステイセミナーだけでは、そこに暮らすのが良いのかどうか、本当のところがよく分からない。
セミナーで体験談を披露する人達は「思い切って住んで良かったぁ・・・」と、熱く話していた。
だけど、人にもよるのではないだろうか?
今は円高だから、日本円換算した物価がすごく安くて良いだけなのではないだろうか?
疑問の種は次々と浮かぶ。

であれば、自分達でも現地に出かけて見てくるか!
結局、こういう結論になってしまった。
それしか良い手段がない。
セミナー参加者に、あえてそう思わせて、現地見学ツアーに誘う“高等セールステクニック”にハマったかも・・・と思えないこともないが、他にマレーシアステイを評価する上手い方法が見当たらないので、妻と2人で行くことにした。

「行くぞ!」と決めると、「早く!」と思ってしまう。
案の定、マレーシアロングステイセミナーの会場でいっぱいもらった「現地セミナー受講ツアー」のパンフレットが役に立った。
「商売っていうのはこうやらなきゃ。。」と彼らの勧誘を見ていてつくづく思う。
濡れ手に泡式のツアー勧誘の誘惑に乗ることにして、パンフレットに載っていた値段や日数の中から一番お得そうなH.I.Sのパッケージを選ぶことにした。

他にも数社の旅行会社からパンフをもらったが、似たり寄ったりのスケジュールながら値段はかなり開きがある。
航空機の燃油サーチャージ別料金と書いてあるものも、込みのところもある。

7日間コースで、2日目に現地のセミナーを受講できるプログラム付きで、2人で22万円。
ちょっと高いんじゃないかなぁ。。。と現地セミナーの無い場合を調べようとしても、そういうツアーが見当たらない。
バリやプーケットなどはたくさんあった。こっちの方が値段は安い。

旅行行程表を見ると、ホテルは長期滞在用のところらしい。
キッチンが付いている。
それだからなのか、朝食だけしかパッケージ値段に入っていない。ランチとディナーは自分達で何とかするらしい。この点は気に入った!

現地でのロングステイセミナーは2日目にある。
現地での日本食事情や医療の実態、コンドミニアムの紹介と、現地に長く住んでいる日本人との交流会があるらしい。
午後は2000円の別料金で、市内の日本食売り場や市場を廻るツアーがあると言うから、ついでに申し込んだ。
つまり1日目はクアラルンプールに行くだけ。
2日目は現地セミナーに参加して夕方に全部終了。
3日目から6日目までの4日間は完全フリーで「朝から夜まで、勝手にどこにでも自由に行って遊んで来ていいよ!」という日程になっている。

はたして、この4日間で楽しめるのかどうかが、マレーシアに住みたいと思えるかどうかの鍵になるんではないか。そんな気がする。

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posted by Oniwa Natsuo at 11:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ロングステイセミナー | 更新情報をチェックする
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