2013年02月02日

前回の旅行で余った小銭は残しておくべきだった

日本では、1円玉や5円玉はなるべく使ってしまい、財布が小銭で満杯にならないようにするクセがついている。前回の海外旅行でも、そんなクセのために、なるべく小銭から優先して使っていっぱい残らないようにしていたことがアダになった。

今回、ペナン国際空港に着いて、早速に路線バスでホテルに向かった。
ペナン国際空港からホテルのあるタンジュンブンガまでは一人3.4リンギ、二人で6.8リンギだ。
空港で両替してくれる最小紙幣は10リンギ札だっかから、10リンギで払うしかないが、ラピッドペナンという路線バスは車内でおつりを出してくれない。
それは知っていたから空港でガムを買って5リンギ札と1リンギ札2枚はゲットしていたが、残念ながら6.8リンギのところ7リンギ払って乗るしかなかった。
差額の20センは日本円換算すると6円くらいだから、諦めはつくけど何だか惜しい。

そこまでは分かっていたけど、ホテルに着いてからが予想外だった。
チェックインしたら「お荷物は私が・・・」とホテルマンが部屋まで運んでくれたので、何となくその場の空気を読むことになり、チップを渡すことにした。
ところがもう財布には10リンギ紙幣しか残っていない。

マレーシアではふつうはチップ習慣は無いから、払わなくてもよかったのかもだが、あの状況で払わずに彼を部屋からホテルマンを出すにしのびず、10リンギ札を渡した。
実に二人で1時間15分も乗ったラピッドペナンの路線バス乗車賃より高い。

以前にもホテルマンにチップを払うことになったとき、現地旅行社のガイドは3リンギあるいはせいぜい5リンギでよいと言っていた。
こんなこともあるから、旅行に行ったら小銭は使い切らないで、次の旅行用に小銭は潤沢に持っておいた方がいいと思う。
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posted by Oniwa Natsuo at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ペナン島滞在 | 更新情報をチェックする
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