2013年01月21日

バンコク空港乗り換えのペナン行き

今回のマレーシア ペナン島行きは、タイ国際航空でバンコク乗り継ぎとした。
バンコクの空港で実に5時間の乗り継ぎ時間ロスが出ることは分かっていたけど、帰路でバンコクにも一泊することになったから、往復をタイ国際航空とした方が安かったので、往路はかなり時間非効率な乗り換え付きのペナン入りとなってしまった。

関西空港から、今となってはめっきり便数の減ってしまったボーイング747ノジャンボジェット機でバンコクに向かった。
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機内はほぼ満席
日本人乗客が多数を占めていたようだった。
正月連休が一段落した頃だから、日本人乗客はあまり登場していないのかと思ったのに意外だった。
ビジネスマンよりどう見てもレジャー目的の感じがする乗客が多かったように思う。

その他に何の変哲もない機内風景だったけど、ひとつだけ妙に興味を引くことがあった。
機内のキャビンンアテンダント。
搭乗したタイ国際航空バンコク行きには、かなり潤沢な人数のキャビンアテンダントが乗っていた。
男性と女性のキャビンアテンダントがほぼ半数づつ。
その中に、かなり美形で鼻筋シッカリ通った女性アテンダントが居たのだけど、ほかの女性アテンダントに比べて、この人かなり個性的。
ガッチリした肩幅、厚い胸板、ニヒルな表情をたくわえ、歩く様子ものっしのっし、という感じだったから、女性というより、東京は築地あたりのすし屋の若旦那みたい。粋でいなせなオーラを辺り一面に振り撒いていた。
『もしかしたら、この方はタイで人生の鞍替えした、元男性出身者なんか???』と思いながら観察していたのだが、最後までその証拠は掴めなかった。
もし仮に彼女が男性出身だったら、女性客室乗務員として航空会社に採用されることって、あり得るのだろうか?どう考えても、それはあり得るだろう。
もしかしたら、そんな潜在する一例にお目にかかったのかもしれない。

タイのスワンナプーム国際空港はかなりドデカイ。
しかしここで5時間も乗り継ぎ待ちをするのは退屈だった。
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退屈な理由は、レストランやカフェがどこも関空並みに値段が高いこと。だからあまりあっちこっちの店に入る気がしない。
しかしなにしろ乗り継ぎに5時間あるものだから、タイ料理を食べたのだけど、分かっちゃいたけど支払いは日本円に換算すると二人で3千円を超えるようになってしまった。
夕食はきっと次のペナン行き便内でも出るだろうから、軽い食事でトムヤンクンなんかを頼んだのだけど、やっぱり空港内はどこでもこう高いのだろうか。バンコク市内で食べたらきっとこの半分か3分の1であろうに・・・そう考えたら何だかガックリしてきた。

意気消沈して空港内の売店を見て歩いていたらこんな妙なモノが目に入った。
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これはタバコのお土産なのだけど、劇的にグロテスクな写真が箱にプリントされている。
口が溶けたように炎症を起こした写真に、気管切開したのだろうか、喉にパックリ丸い穴を明けた人の写真。
タバコは健康に悪いというPRだと思うけど、まずわが国日本ではこんな過激なPRは採用しなだろう。極めて面白いアイデアと実践力だと関心した。
しかし売店を覗いていたのはガムを買いたかったからなのだけど、タイの空港にはガムがただのひとつも売られていない!?
これもいったいなぜだろう?
タイではガムは噛まないのだろうか?
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タグ:ペナン旅行

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posted by Oniwa Natsuo at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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