2011年11月30日

マレーシア KL 行きのeチケット入手

「今回旅行用のeチケットができました」とH.I.S.の担当の人から電話があったので、早速取りに行った。
店頭まで行かなくても郵送でOKなのだそうだが、ちょうどパスポートの交付日と重なり、こちらは本人が旅券センターに出頭しなくてはならないから、その帰りにH.I.S.の店に立ち寄って受け取ることにした。

「これです!」と言って、担当の人が手に持って来たのは封筒ひとつ。
中からプリンターで打ち出した紙を見せて「えー。eチケットです。ご存知ですか?」
eチケットと言うからICチップ付きのカードなのかと思ったら、ただの紙へ印刷したもの・・・
「これ自体はeチケットではなくて、その内容をプリントしたものです」
そういう説明を聞いて、初めてeチケットが何であるか分かった。

この数年は海外どころか飛行機にも乗っていなかったから、知らない間に時代が変わってしまった。
こういうところで時代に取り残されるんだ、とちょっと焦る感じもしたが、
とにかくチケットを紛失する危険が無くなったのは良いことだ。

その他は、あんまり以前と変わらすに、現地空港に到着すると、親切にH.I.S.の旗を持った人がピックアップに来ているだとか、空港には2時間前までに必ず行って、チェックインを受けてくれとか説明された。

H.I.S.の特徴なのかもしれないけど、説明が簡素で、私はこの方がいい。
ザッと説明して「後は読んでおいてください」「何か質問ありますか」
こんな感じで今回の旅行内容の説明はサササッと済んでしまった。

それで大体分かったし、聞きたかった「帰りの便のリコンファームは必要なのか?」と「関空とKLに着いてからと、どちらが両替のレートが良いのか?」については調べて教えてくれた。
リコンファームは不要で、両替はKLでの方が若干有利だとのこと。

今まで他の旅行社に旅行の世話をしてもらうことが多かったが、親切過ぎて説明が多くて、聞くのも大変だったので、私としては、知りたいところだけのピンポイント説明だけの方がありがたい。
しかし一方、簡素な方が私はいいけど、現地の事をいろいろ尋ねても「あーそれは現地のH.I.S.スタッフでないと分からないから、行ってから聞いてください」も結構多かった。
例えば、2日目のオプションツアー内容は、まだ決まっていない、とか・・・

「まあしょせん観光旅行なんだから、今から隅々まで分かっていなくても、向こうへ行ってからのお楽しみでいいや!」と思える人には、これで良いと思う。

しかし午前11時のフライトの2時間前には絶対チェックインしていなければならない、さもないと乗れないかもしれない、のは不便だなぁ。
「余裕を持って3時間前を目指して関空まで行ってくださいね」って言っていたけど、そうすると家から、まだバスが走り始めていない早朝に出発しなければならない。
キツイなぁ。


タグ:Eチケット
posted by Oniwa Natsuo at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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