2012年03月09日

マレーシアロングステイの第二の候補地、ペナンの調査旅行計画

次回のマレーシア都市滞在旅行先はペナン島に決めた。
ペナンはマレーシア北部で、タイに近いマラッカ海峡側の島。国際空港があり、「東洋の真珠」と言われるメジャーなリゾート地にもなっているようだが、以前は日本からも直行便があったが、今はない。
今はない、ということは東南アジアのリゾート地として日本からの優先順位が相対的に下がっているからだと思われる。

一方ペナンはマレーシアロングステイでクアラルンプール(KL)と並ぶ2大候補地となっているようで、昨年12月に行われた現地ロングステイセミナーでは、KL視察の後にペナンにも視察する人が何人か居たようだ。

私の場合は、まだ海外ロングステイを決めているわけでないが、今の円高の利点を享受できる間に1週間から1ヶ月程度の滞在型旅行をしながら、もしも将来に日本に暮らすより海外暮らしが有利になった場合、ロングステイハードルを低くするための経験を積んでおきたいと思っている。

それで今回はペナンに行くことにした。
本当は、KLのやや南方にあるマレーシア最古の都市、マラッカに興味がありエアアジアを使って格安にそこへの滞在旅行を模索していたが、関空発着では日程が合わなかったので今回は見送った。
エアアジアは次回にトライしたいと思う。

今回はH.I.Sのツアーパッケージを利用することにして、昨日契約を済ませてきた。
ペナン5日で夫婦二人の旅行代金は全部で20万円を少し下回る。エアアジア利用ならホテル代合計の総額は、この半分程度で収まるようなので高いといえば高いが、エアアジア便に合わせると現地に居る時間が短かすぎるのでしかたがない。

利用する航空会社はキャセイパシフィック。香港でペナン行きに乗り継ぐことになる。
出発日の夕方に現地ホテル着で5日目の早朝にペナン空港発だから、3日間はペナン調査が可能だ。
マレーシア航空で行くKL乗り継ぎコースもあるが、こちらは4日目の夕方にペナン発なので忙しないと思いキャセイパシフィックのコースにした。旅行費用も両コースほとんど変わらない。

私はアーリーリタイヤしてGWや夏休みにかかわらずいつでも行動できる身分になったから、一番安い時期を狙って旅行日程を組むことができる。妻はまだパート勤めをしているのでGWや夏休みがそもそも休みではないから、別な時期に休みをとって行くことができる。だから5月のGW明けに照準を合わすことにした。
パンフレットではGW中に対し、その後の同じツアーを比較したら旅行代金は65%程度になるようだった。

パッケージにはペナンの半日観光ツアーが無料でセットできるから、これには行こうと思う。
それと、オプショナルツアーで「ペナン島生活アドバイスツアー」というのが別料金であるから、どうしようかと考え中。
これはペナンでロングステイに興味がある人対象に、現地の商店やサービスアパートメントを視察して回る半日のツアーのようだ。有料で安くはないが、今回の滞在旅行の目的にはかなうので、多分これに参加してみることになるだろう。

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posted by Oniwa Natsuo at 11:37| Comment(4) | TrackBack(0) | ペナン島調査旅行 | 更新情報をチェックする
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