2012年01月28日

次回マレーシア滞在旅行候補地は・・・

今年2012年はマレーシアに2回行ってみようと思う。
友人や近所の旅行通の人は口をそろえて「マレーシアよりタイの方がいいよ」と言っているけど、もしかしたらその通りかもしれないけど、“比較的よく知った外国”をひとつ作って、タイ、中国、台湾、ブータンなど興味のあるところは、それから行ってみたい。

今は日本と外国の違いしか分からないけど、“あの国とこの国の違い”が分かるようになりたい。

マレーシアは昨年のロングステイセミナーで偶然訪れたことから“縁”ができたので、この縁をもうちょっと広げてみたい。
それにマレーシアに行った範囲はクアラルンプール(KL)の市内の一角に過ぎないし、もっと他の街にも、そこに泊まってじっくり街を見てみたい。

というわけで、最近発売になった地球の歩き方D19マレーシア ブルネイ(2012~2013年)を買って念入りに読み、ペナンとマラッカの二つをとりあえずの候補地に選んだ。

訪馬目論見時期は6月。
あんまりお金は余裕があるわけではないので、4日か5日の日程で訪れてみたいと思っている。

ただ、問題は・・・
ネットの海外旅行サイトをいくつか調べてみる限り、両方ともあまりツアーの種類が多くない。
特にマラッカに滞在するツアーはまだ発見もできていない。

ペナンの場合は日本から直行便が無いから、KULあたりで乗り継ぎが必要だ。
それでペナンに行くのであればいくつかツアーが組まれている。
値段も結構リーズナブル。
しかし妻が、ペナンに何泊もしないで一泊くらいはKLに泊まりたい、と言い出している。
妻はよほど12月のブキビンタンショッピングが気に入ったらしい。
しかしそんなアレンジをするとツアーでなく、飛行機とホテルを別に取らなければならない。そうすると値段が上る。

マラッカ訪問の場合だともっといろいろ“探さなくてはならない”。
マラッカ行きのツアーとしてネットにあったものは、KL泊で、そこから日帰りでマラッカまで行って帰ってくる。
日程表を見る限り、マラッカの観光地巡りのようで、私としてはもっと滞在して朝とか夜の街の景色とか、市場とか、喫茶店などを満喫したい。
それをするにはマラッカ泊が必要だ。

マラッカには地球の歩き方D19マレーシア ブルネイ(2012~2013年)を見ると、なかなか良さそうで味のあるホテルがあるみたいだ。
そんな風情あるホテルに泊まってみたい。異国情緒溢れるだろうなぁ~と夢が膨らむ。

だけど問題は、それでは旅行費用が嵩む。

ペナンか、マラッカにするか、まだ決めていないのだが、訪れてやりたいことは、観光地巡りではなくて、NHKの「世界ふれあい街歩き」のような、街自体を見て歩くこと。
写真も撮ってブログに載せたい!

どなたかマレーシアに詳しい方、
リーズナブルにKLとペナンまたはマラッカ両方に合計4,5日滞在するためのレコメンデーションありませんか?!

または、ペナンでもマラッカでもない別の地が良い、という可能性もないでしょうか?

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posted by Oniwa Natsuo at 18:21| Comment(6) | TrackBack(0) | マレーシアに行くために | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

マレーシア クアラルンプール近くには、ホタルがいる!

マレーシアロングステイの可能性を見にクアラルンプールの市内に滞在した。
毎日市内めぐりばかりだったが、折角だから一つくらい観光しようと、選んだのがホタル鑑賞ツアー。

クアラルンプールから北の方角、60キロくらいの場所に、クアラセランゴールというところがあり、ここを流れるセランゴール川にホタルが住んでいるという。
ここのホタルはニッポンのホタルよりも小さいらしく・・・でも実際に実物の昆虫の姿は闇では見られなかったので何とも言えない。
だた、ちょうどLEDランプのクリスマスツリーのように、川辺の木が一斉にチカチカ光って、それはそれはキレイな光景。

クアラセランゴールのホタルは、他の地ではあまり見られない光景と雰囲気を醸し出すから、一度は見ておく価値はあると思う。
と同時に、昆虫に興味を持つ人を除き、一度見ればそれで良いとも思う。

ツアーのお値段は・・・
現地で小舟に搭乗し、池のように静まり返った川を1時間弱巡ってくれるホタルツアー、これだけ単品での料金は大人RM15らしいのだが、私達夫婦はH.I.S.クアラルンプール支店のツアーで行ったので一人RM350、つまり約8500円。

ただしこの値段には往復3時間の送迎とホタル見物の料金、それに夕食、更には途中でサルの居る公園案内が入っての値段だから・・・それにしてもちょいと高いが、日本語のできるガイドが付いてくれるから初級者には何かと安心と思ってコレにした。

ホタルツアーの出発は午後4時くらいにクアラルンプールをH.I.S.のワゴン車で出発する。
なぜかガイドの人は早く出発したがる。
その理由は午後4時を過ぎる頃からクアラルンプール市内道路の大渋滞が始まるからだ。
だからそれを回避しようと「あ、もう来てましたか!それではただちに出ましょ!」と3時半くらいには出たと思う。

現地までは車で高速道路を走って1時間半くらい。
さすがに早く着きすぎる。
そういう時のために、セランゴール川まで行く途中にあるサルが居る公園“ムラワティーの丘”に立ち寄って時間をつぶす。
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ここには遊園地の路面列車みたいな乗り物が迎えてくれて、山の上まで観光客を連れて行ってくれる。
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面白かったのは、その乗り物のキップ売り場が早く店を閉じてしまっていること。
ガイドが何やら怪訝そうにブスッとして私どもに言うには「アイツらああやって店じまいした後、自主営業してるんですよ!ほら、カバン持っているでしょ。ああやって料金を客からとったら自分達のカバンにしまって、それで自分で使っちゃう。こんななんですよ」
「ほら、あそこに人がいるでしょ。実はあの人は役人なんだけど、あいつもグルですね!」
客はどっちみち同じ料金払って、同じサービス受けるから、それが正規でもズルでも構わないけど・・・それにしてもオモシロイ!

山の上に上ると、遠くにマラッカ海峡が見えて、サルが2種類居て、そのうち一種類は人なつっこい性格だから、手乗りにしたり握手したりできるが・・・まあそれだけではあるんだが。。
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また車に乗って15分かそこらでセランゴール川の川辺に着いた。
そこにはおみやげ物屋さんみたいな建物があり、案内されて入ると“食堂”という風情の食べ処があった。
ガイドと運転手の二人はどこか別のところへ行ってしまい、残された私達夫婦二人で、中華料理食べる丸テーブルで食事することに。
何だか安食堂の雰囲気、出された料理は一見普通に見える。食器はプラスチック製。
高級感は何も感じられない。
晩餐というより、晩メシ。ホタルを見るための事前の腹ごしらえ的だ。
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しかし、食べてみると結構ウマイ!
なかなかイイ味出してるやん♪と、私は残さず全部食べた。
妻は車酔い気味で残したので、それも私が全部食べた。

それから小舟に乗り、真っ暗な池みたいな川に静々と繰り出した。
後ろには白人観光客が乗っている。
フラッシュ光らせてはイカンと書いてあるのに、彼らはフラッシュして船頭に注意されていた。
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目が闇に慣れてくると川辺の木が一面にチカチカ光っているのが見える。
モワッと蒸し暑くて、よどんだ川のニオイもして、ここが東南アジアであるムードが湧いてくる。
ところどころやたらホタルが密集して群れている木がある。
そうかと思うと、あるところからパッタリ、一匹もホタルが光っていないから不思議だ。

セランゴール川のここだけにホタルが生息しているらしいが、なぜそこだけなのか、現在学者が調査中らしい。
ホタルは実に神経質らしく、サルが登って臭いがついた木には寄り付かないらしい。
アリの居る木もダメらしい。

約1時間程度、小舟で揺られて、それで終わりだが、それはそれでちょうどいい。
なぜなら、光る木を見つけて鑑賞して、それ以上のものは出て来ないからだ。
マレーシアのホタルは、ニッポンのホタルのように“蛍狩り”はできない。しかしあのような幻想的風景を頭に記憶していくために、一度だけ見に行ってみるのも悪くない。

行くためには、蚊対策をする必要がある。
ニッポンの蚊よりも小さいヤツがいっぱい飛んでいる。
長袖のシャツに長ズボン、団扇を持っているといいと思う。

虫除けは出かける前に服と皮膚に塗っておくことを勧めたい。
舟に乗るときシュシュシュッとしている人も居たが、ホタルも虫だからきっとホタルの健康に悪いだろう。そのくらいは気を使ってあげて欲しい。

帰りは渋滞が無かったので、予定の10時よりはるか前にクアラルンプールのホテルに到着した。
ちょっと高い買い物だったけど、ガイドしてくれるのはすごく気楽で気持ちよかった。
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posted by Oniwa Natsuo at 16:20| Comment(3) | TrackBack(0) | クアラルンプール事情 | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

マレーシアに“見かけ上溶け込む”は、だいじ

マレーシアのクアラルンプールでは、「日本人だ」と思われて得をすることは無さそう。
ロングステイセミナーでも「相手から日本語で声をかけられたら注意するように」と言っている。

私ども夫婦も一回、駅で女学生と思われる二人に「日本人ですか」と日本語で声をかけられた。
多分彼女達はスリや置き引きの犯罪組織メンバーでは無かった、と信じているけど、真相は分からない。
「来年日本に留学するんです」と二人は目を輝かしていたのだが、
セミナーでは「そんなふうに留学するから・・・」どうのこうのと言ってしきりに話しかけてくるから気をつけなさい、と言っていた。

悪人か善人か分からなかったけど、いずれにしても私ども夫婦は、日本人だとバレたわけだ。

これは防犯上、良くない状況だ。
なぜなら“日本人はお金をたくさん持っているし騙し易い”と犯罪者間で評判になっているという。
それを未然に防ぐなら、マレーシアで日本人だとバレないよう、周囲の現地の人達と見分けがつかないようにする”のが有効だと分かる。

そのカモフラージュをするためには、言葉と外観と行動を隠すのがよい。
1.街中で大声で日本語を喋らない
私ども夫婦が日本人だとバレた理由は、日本語で話をしていたのを聞かれたから。
日本人を狙う犯罪者は、日本語学校に通い、日本語を勉強しているらしい。だから日本語の会話には敏感に反応するのだろう。
それを防ぐには、極力街中の人ごみの中では会話しない方が良さそうだ。するとしてもヒソヒソと。
津軽弁や鹿児島弁はその限りではなさそうだが・・・

2.中国系マレーシア人の外観を見習い、それに合わせてカモフラージュする
と言っても、それがいったいどんな姿なのか。
クアラルンプールのストリート写真(下の写真)を見ても、あまり明確には分からない。
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服装の傾向をあげるとするならば、
①シャツは半袖、派手な柄か、濃い色彩が多かったように思う。
沖縄の「かりゆしウェア」はカモフラージュにいいと思うんだが・・・
クアラルンプールに着いた初日の買い物で、現地の中国系の人達をウォッチングして買っても良さそうではあるが。

②パンツは膝までの丈、というのが多かった。
日本でも若者は夏になるとそういうスタイルが多くなるが、マレーシアでは基本年配者がほとんど街を歩いていない。
だから年配者というだけでクアラルンプールでは目立つから、年配であっても努めて若者のスタイルにするべきだと思う。

③靴はスポーツサンダルがスタンダード
脚のスネを出して、スポーツサンダル。こういう感じがクアラルンプールでは居心地もいい。

④女性の場合は、おしゃれしない
ちょっと顔を小麦色系にして、化粧はしないでスッピン感を出している方が日本人だと思われにくい。外国を旅なれたある奥様がそう言っていた。
着るものは現地調達の、写真に見える女性のような普段着で。。

3.ときどき後ろを振り返る
セミナーでそう言われたので、クアラルンプールに滞在する間、そうしていた。
そのおかげなのか、偶然ラッキーだったのか、犯罪には巻き込まれなかった。
しかし現地の人が、ときどき後ろを振り返えり、いつも周囲に注意を払っているようにも見えなかったのだが・・・。


このほかにもあるかもしれないが、クアラルンプールなどのスリ、ひったくり、詐欺があるマレーシアの市街地では、
国籍が分からない。
お金をたくさん持っているように見えない。
中国系の人達に見かけ上同化する。
こんなことが財産を守るエッセンスになるでしょうか。
タグ:マレーシア

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posted by Oniwa Natsuo at 14:47| Comment(7) | TrackBack(0) | クアラルンプール事情 | 更新情報をチェックする
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